商品について

QスマートフォンケースはAndroidにも対応していますか。
AAndroid対応機種はこちらになります。http://konatsu.theshop.jp/blog/2015/08/07/140119 ご希望のデザイン名と機種名をそえてお問い合わせよりご連絡ください。カスタムオーダーさせて頂きます。
Q受注生産の商品はいつ頃届きますか。
A受注生産のスマートフォンケース、フルグラフィックのTシャツはご注文をいただいてから1点ずつ製造してお送りしています。ご入金頂いてからお手元に到着するまでに約2〜3週間前後のお時間を頂戴しております。

配送について

Q配送業者はどこですか
A送料のご負担をおさえるため、商品によって最適な配送方法を指定しております。日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便の各サービスを利用しております。詳しくは各商品購入ページをご覧ください。
Qお届け地域について教えてください。
A日本全国へお届けいたします。

返品・交換について

Q商品を返品したい
A商品が不良品の場合、または誤配送の場合のみ、返品をお受けいたします。お客様都合での商品の返品は承れません。あらかじめご了承ください。
Q商品を交換したい
A商品に不備があった場合のみご対応させていただきます。誠に申し訳ございませんが、お客様のご都合による交換は出来かねます。あらかじめご了承ください。

2015/12/25 20:00

     

傷ついた小鳥を救うチャリティーをはじめて。

傷ついた小鳥をサポートをされているNPO法人TSUBASA様への支援活動として「小鳥のオンラインストア「ことりちゃん」を通じてチャリティーをはじめます!」と今年7月にご報告したところ、日本全国のみなさまからご賛同をいただきました。そこで「NO BIRD, NO LIFE. 小鳥のいない人生なんて!」というメッセージをこめたアイテムをチャリティー対象商品とさせていただき、売上の一部を寄附することに決めました。
 
このチャリティーの趣旨にはいくつかおもうところがあるのですが、ひとつはNPO法人TSUBASA様の活動をご紹介することでみなさまからの自発的な支援の輪がさらに広がってゆくこと、小鳥と暮らすことについての考えをさらにみなさまとの交流の中で深めていければというおもいがあります。
 
支援をさせていただくNPO法人TSUBASA様の主な活動について改めてご紹介させてください。
大好きだった飼い主さんと死に別れたインコ
虐待で心身に傷を負ったオウム
ペット業者に不法投棄された小鳥
多頭飼育崩壊で行き場を失ってしまった小鳥
さまざまな事情から幸せに暮らすことができなくなった小鳥たちを保護し心身ともに回復させる保護活動、また新たな里親さんとのカップリング、小鳥と幸せに暮らすための知識を広く伝えるためのバードライフ・アドバイザーの育成や、小鳥との暮らしを豊かにしていくための各種ワークショップの開催など、埼玉県にある保護施設「とり村」を中心に全国規模で活動を展開されている日本で唯一の小鳥を保護の対象としたNPO法人です。
 
NPO法人TSUBASA様をサポートする活動にはいくつかの方法があります。
寄附をする。
ボランティアに参加する。
TSUBASA会員に入会し小鳥について学ぶ。
バードライフ・アドバイザー等の講座に参加する。
里親として保護されている小鳥をお迎えする。
などできることから選べるようになっています。
 
ことりちゃんとしてはNPO法人TSUBASA様をサポートする活動の一翼を担うべく、みなさまにお迎えいただいたチャリティー対象商品の売上の一部を寄附させていただくことに決め、この年末に寄付総額を集計しみなさまを代表して寄附することを約束させていただきました。
 
チャリティー対象商品はチャリティーを発表する前から販売しておりましたので、さかのぼって小鳥のオンラインストアことりちゃんでの売上をはじめ、4月に開催した東京、大阪での小鳥のアート展「小鳥ミュージアム」、また参加させていただいた大阪の「トリホリ」での売上や、ことりちゃんのアイテムを取り扱ってくださっている各店舗様(CAP!様 / ことりカフェ表参道店様 / BirdstoryRoom&Shop様 / 掛川花鳥園様 / アルバトロス様)での売上もあわせてすべてを集計させていただきました。
 
その結果2015年はチャリティーの趣旨にご賛同いただいたみなさまに227点ものチャリティー対象商品をお迎えいただき、
 
本日2015年12月25日

総額¥22,700

NPO法人TSUBASA様に寄附させていただくことができました!
 
この場を借りてみなさまに改めてお礼申し上げます。
ありがとうございます!
 
これからも一歩ずつですがこの活動の趣旨をお伝えしつつ、微力ながら傷ついた小鳥たちを救う活動をサポートできればと考えています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
コナツ コウイチ